東北大学学友会硬式野球部 公式サイト

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一般入試合格体験記

 遠藤諒平 (横浜翠嵐高校出身)

平成31年卒 理学部地圏環境科学科

「15分で起きる術を身に着けていました。」


東北大学硬式野球部に入部したワケ


高校最後の大会で悔いの残る終わり方をしてしまった時から、 大学で野球をやることを決意していました。大学には様々な野球団体がありますが、 やるからにはレベルの高いところでやりたいと思い硬式野球部に入りました。


高校時代の部活と勉強の両立


家に帰るとだらけてしまうので、 部活後は通っていた塾に行って閉館まで勉強するようにしていました。 必ず眠気に襲われますが、その時はおとなしく寝て、15分で起きる術を身に着けていました。


引退後の受験勉強


とにかく時間がなかったので、 勉強時間の確保を意識しました。通学中の電車の中で単語帳を開いたり、 歩いているときは英語のリスニングCDを聞いたりしました。


苦手科目の克服


僕は国語が苦手でした。 現代文に比べて古文は単語や文法の知識でカバーできると考え、 そこに力を入れていました。センター本番では、問題が簡単だったのもあり、古文で満点を取ることができました。


おすすめの勉強法


僕はとにかくメモ紙をたくさん用意して勉強していました。 暗記系は書いて覚えるタイプだったのでそれに利用したり、計算用紙として利用したり、 またとっさに何か特定の分野についてまとめたいなと思ったときに利用したり、とても便利でした。


入試前日の過ごし方


とにかくいつも通りを心がけていました。いつも通り勉強して、いつも通りご飯を食べて、いつも通り寝る、それに限りました。


東北大学での生活


部活は平日の自主練(筋トレを含み週3日程度)と休日練習、バイトは週3くらいでやっています。 バイトがない平日は夜遅くまで図書館等で勉強することで、 勉強時間の確保をしています。基本的にダラーっとする時間がもったいないなと考えているので、 なるべく家から離れて生活しています(笑)


東北大学学友会硬式野球部の魅力


やはり、強い相手と無条件に戦えることだと思います。 東北福祉大学や仙台大学には全国的な名門高校出身の選手がごろごろいて、 中にはプロ野球選手の道へ進む選手もいます。そのような選手たちと毎回試合ができるのはとても貴重だと思います。  また、我々が属する仙台六大学野球リーグは一部、二部といった区切りがないので 、降格などの余計な心配もせず、全力でぶつかっていけるのも魅力の一つだと思います。


東北大学学友会硬式野球部を志す皆様に一言!


勉強ができる人はたくさんいます。野球がうまい人もたくさんいます。 ですが、野球も勉強もできる人はなかなかいないと思います。 皆さんも部活と勉強、どちらもひたむきに頑張ってください。きっとそれが自分を成長させると思います。応援しています。


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