東北大学学友会硬式野球部 公式サイト

ホーム 試合日程・結果 選手・スタッフ紹介 チーム紹介 入部を希望される方 連絡先・アクセス


 

一般入試合格体験記

 中尾紘彰 (桐朋高校出身)

令和3年卒 工学部機械知能航空工学科

「たくさんやることで大事な部分がわかっていき、
    質も高まっていくと思います。」


東北大学硬式野球部に入部したワケ


引退後から大学でも野球を続けたいという気持ちがありました。大学に入学してからも仙台六大学のリーグのレベルの高さを目の当たりにしてここでプレーしたいという気持ちがさらに高まり入部を決めました。


高校時代の部活と勉強の両立


野球部の練習が忙しく、あまり勉強に割く時間が少なかったことを覚えています。それでも移動中や就寝前の30分といった短い時間を有効活用していました。部活を引退するまでは、模試などの大学受験に向けたテストを頑張るのではなく、目の前の学校の試験を頑張っていました。部活をやっている間は周りの人に少し遅れをとるかもしれませんが、最低限のやることをするのが良いと思います。


引退後の受験勉強


平日は5時間、土日は10時間を目安に勉強しました。国数英は塾に行きました。


苦手科目の克服


引退してからは、塾の自習室で勉強していました。量よりも質と言われますが、私はとにかく量をやることにこだわりました。たくさんやることで大事な部分がわかっていき、質も高まっていくと思います。

苦手科目は英語でした。高校時代は部活のない曜日を活用して高2から予備校に通っていました。また、通学が電車だったのでその時間を利用して単語を暗記したり、リスニングをしたりしていました。特に部活をやっている間は隙間の時間を活用して他の人に遅れないようにして、引退した後の夏休みといった長い時間で集中的に勉強していました。


おすすめの勉強法


全ての科目に共通して言えることは、計画性を持って勉強することです。私は長期的な目標を立ててそこから細かく予定を立てていました。そうすることで、今何をやらなければならないかということがわかります。他にも、苦手科目を克服することも大切ですが、得意科目をより伸ばすということを大切だと思います。モチベーションが上がり勉強のリズムが良くなるからです。


入試前日の過ごし方


試験前日は東北大のキャンパスに行き、試験会場の下見と入学後の生活をイメージしていました。今まで使っていた単語帳を見返したり、過去問で間違えた問題を解いたりしていました。


東北大学での生活


学生の本業である勉強を第一に考えています。テストがあれば一旦野球を休み、テストに備え、テストが終われば野球をするといった生活です。勉強や部活の支障が出ないほどに部活が終わった後や授業の後にバイトをしています。高校の時と比べて授業数も多くないので、一人暮らしをしていても勉強と野球、バイトの3つの両立は十分可能です。


東北大学学友会硬式野球部の魅力


魅力は自主性だと思います。あと、誰もがリーグ戦に出るチャンスがあるということです。


東北大学学友会硬式野球部を志す皆様に一言!


誰にでも東北大に入れるチャンス、試合で活躍できるチャンスがあると思います。グラウンドで会える日を楽しみにしています。


Copyright © 2019 東北大学硬式野球部 All rights reserved.