東北大学学友会硬式野球部 公式サイト

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一般入試合格体験記

 尾中大介 (山口高校出身)

令和3年卒 教育学部 

「ドラフト候補の選手らと勝敗を争う貴重な経験ができる」


東北大学硬式野球部に入部したワケ


自分自身これまで野球をずっと続けており、 また、大学生活において何もするのではなく、1つの生活の軸となる活動をしたかったからです。


高校時代の部活と勉強の両立


私は両立に失敗したのでその原因を考えました。 平日・休日ともに一日中部活をやっていたのですが、 高校3年間そのことを、勉強をやらない言い訳にしていました。 高校3年間を振り返った今、勉強を一生懸命やるから野球も一生懸命になれるし、 野球を一生懸命やるから勉強にも一生懸命になれると痛感しました。 具体的には、通学中や休み時間といったスキマ時間を利用して単語や文法、 授業の復習等をすればよかったと思うし、周りの人はそれで結果を出していました。


引退後・浪人中の受験勉強


先にも述べたように、私は部活をしている期間、 授業の基本を疎かにしていたため、引退後に猛勉強をしても底が知れていました。 従って、浪人生活の夏までに基本問題や単語を何度も何度も復習して、 それ以降の時期で応用問題を解くための土台を作りました。とにかく、浪人中は何度も何度も復習をしました。


苦手科目の克服


英語:単語帳を1週間で1周すると決めて何週も回しました(必死で覚えようとするより流しで見ていく感じ)。 この際、分からなかった単語に印をつけ、次週ではその単語のみを確認していきました。 また、英作文は「ドラゴン英作文」を暗記したら、解けるようになっていました。スキマ時間や寝る前の時間にやると、 なお良いです。
 数学:二次試験は東北大の赤本に掲載してある分を答えを覚えるまで書き直したら、 自然と得点できるようになりました(文系数学においては)。


おすすめの勉強法


英語は、単語帳や文法テキストを上記のように回していくやり方がおススメです。 最初の1周目は大変ですが、2週目以降見直す数が減ってくるので楽になっていきます。 また、単語も文法も何冊もやるのではなく、 これと決めた1冊を何度も回すことをおススメします (システム英単語や東大鉄緑会の単語帳が私の周りでは評判が良かったです)。 日本史や世界史のセンター試験は過去問の焼き直しが多いので、 似た問題が多く出ます。従って自分は教科書を一から見るのではなく、 過去問を解いていき、分からなかったところを教科書に戻って確認するやり方で得点源にしていきました。 繰り返せるだけ繰り返し、知識をつけつつ漏れを無くしていきました。 どの問題集やテキストを解いても復習しなければ意味がないので、 解いた日付を書き、その日の晩、翌日、1週間後、3週間後(できれば7週間後) と復習するやり方を本当におススメします(北九州予備校で叩き込まれたやり方です)。


入試前日の過ごし方


数学の本当に簡単な問題を解いて計算能力の低下を防ぎました。 あとは試験会場を見てゆったり過ごし、早く寝ました。


東北大学での生活


東北大学の硬式野球部では、 基本的に学業とバイトの時間が十分とれるようになっているので、 その点はやりくりしやすいと思います。勉強は主に部活のない平日の授業終わりにやっています。 バイトに関しては、ブラックなものを始めると本っっっ当に大変なので、よく調べて決めることをおススメします。


東北大学学友会硬式野球部の魅力


東北大学硬式野球部は、上下関係の風通しが良く、 日々活気にあふれています!また、学年関係なく、 結果を出せばどんどん試合に出場できます。 ある程度を選手の自主性に任せているので、 自分で考え、行動することができる環境も魅力の一つです。 東北大学が所属するリーグはこれまで数々のプロ野球選手を輩出しており、 その中でドラフト候補の選手らと勝敗を競う貴重な経験ができるのも東北大学の魅力です!


東北大学学友会硬式野球部を志す皆様に一言!


東北大学に入学するのに勉強はつきものですが、 ぜひそれを乗り越え、一緒に東北大学硬式野球部でプレーしましょう!!


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