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運営方針

理 念


東北大学野球部を取り巻く全ての人と共にハッピーになる。

〜9ミッション〜

  1. 東北大学学生としての、誇りと責任を常に持ち、行動する。
  2. 大学、関係者、ファン、仲間、全ての人に全力プレーを約束する。
  3. 小中高生に、希望・勇気を与える存在として行動する。
  4. 選手・スタッフはチームワークを大切にし、成長し、愛され、そして勝つチームになる
  5. OB・OGの支援への感謝を刻み、次世代への支援をつなげていく。
  6. 国、そして世界の礎(いしづえ)となる。
  7. 仙台六大学野球連盟の一員として、力強く貢献を果たす。
  8. 東北大学応援団に感謝し、共に喜び、感動を味わう。
  9. 『文武両道』

活動状況


東北大学学友会硬式野球部は、 旧帝大学生として学業に励みながら大学生らしい生活を送ることを大切にする一方で、 硬式野球部としても高みを目指しています。学業と野球を両立させる上で私たちが重要であると考えているのが「自主性」です。 中学・高校野球経験者の中では、監督やコーチに与えられたメニューをがむしゃらにこなしてきた方が大半ではないでしょうか。 私たちの野球部では、全体練習の日は監督やコーチと連携しながら選手が主体となってメニューや計画を錬成していきます。 また、大学の授業期間(4月〜7月、10月〜2月上旬)の平日は自主練習とし、各選手は学業・練習・アルバイトなどの計画をしっかりと練り、 学力や選手としての能力を向上させながら私生活も充実させています。がむしゃらに練習してきた中学・高校野球における世界観から一歩外に出て、 自主練習でも全体練習でも一生懸命取り組む姿勢を大切にしつつ、選手が自ら考え、気づき、行動することによって目標、 その先にある目的を達成することができると信じています。


一年間の大まかな予定


  • 4月  大学授業期間開始 春季リーグ戦開幕(〜5月中旬迄) 新1年生体験練習
  • 5月  春季新人戦 1年生歓迎会
  • 6月  東北3連盟対抗戦(未定)
  • 7月  テスト期間 オープンキャンパス 長期休業期間練習開始
  • 8月  大学院入試 七大戦
  • 9月  秋季リーグ戦開幕(〜10月中旬まで)
  • 10月  大学授業開始 秋季新人戦 新チーム始動
  • 11月  引退試合&芋煮会
  • 12月  追いコン 練習納め
  • 1月  テスト期間 初練習
  • 2月  長期休業期間練習開始 キャンプ@宮崎
  • 3月  関東遠征 
 

練習風景

写真  私たちの練習は、東北大学の富沢グラウンドで行われています (場所は連絡先・アクセスをご覧ください)。グラウンドが東北大学の各キャンパスとやや離れている上に仙台市内は起伏が激しいため、 ほとんどの部員が原動機付自転車やバイクを使って移動をしています(理・工・農・薬学部の方はキャンパスが青葉山になるので、 いずれにせよあった方が便利です)。




写真 さて、大学の授業期間である4月〜7月、10月〜翌年2月上旬は講義のために練習する時間が限られています。 従って、平日は基本的に自主練となり、代によっては全体練習として朝練や放課後練習を行っています。 多くの選手は週2〜3日グラウンドに足を運び、週1〜2日筋トレをしています。  休日や長期休業期間中は全体練習が行われます。 朝9時ごろに集合し、全身の連動を意識させるアップ、 キャッチボールの後はゲーム形式のノック・シートノック・パートノック等の守備練習、 昼食をはさんでシート打撃やフリー打撃、ロングティー等の打撃練習、トレーニングをして14〜15時ごろに全体練習は終了です。 この後に各選手の自主練が始まります。追加でノックを受ける選手、ティーバッティングをする選手、 走り込みをする選手、トレーニングをする選手、体の状態や気候を考慮して早めに切り上げる選手など、自主練時間の過ごし方は選手の数だけ存在します。

大学野球は高校野球の時以上に実力主義で、学年は全くありません。練習中は学年関係なく雰囲気を盛り上げる声、 プレーに対する指摘の声が飛び交い、下級生にも役割が与えられています。


  番外編?〜テスト期間〜

写真  大学生たるもの、卒業するために単位の取得に努める必要があります。 単位取得の判定は講義の出席回数やレポート提出が加点されることも多々ありますが、 大半はテストの出来が成績を大きく左右します。 テスト期間でも全体練習は行われますが、 各選手の判断によって練習を休んだり、遅刻早退したりすることができます。 (年によってこのルールは変わりますが、あくまで近年の傾向です)。 全体練習に参加すべきか、勉強をするべきか、 そして休んだ分の練習をどうカバーするかは全て選手に委ねられています。 不安なことがある場合は同じ学部学科の先輩にアドバイスをもらうことで、 テストの対策を立てやすくなるでしょう。



 

卒業後の進路

 一般企業や公務員等、様々です。 大学院への進学も。各分野で活躍する諸先輩達がいます。

  • 〈商社〉
    • ・三菱商事
    • ・三井商事
    • ・カメイ
    • ・トーハン
  • 〈コンサル〉
    • ・アビームコンサルティング
  • 〈金融〉
    • ・三菱UFJ銀行
    • ・みずほ銀行
    • ・三井住友海上
    • ・群馬銀行
    • ・常陽銀行
    • ・北陸銀行
    • ・東京海上日動
  • 〈サービス〉
    • ・NEXCO東日本
    • ・飯野海運
    • ・日本中央競馬会(JRA)
    • ・ザイマックス 
    • ・大京 
  • 〈メーカー〉
    • ・愛知製鋼
    • ・京都薬品工業
    • ・神戸製鋼所
    • ・ディスコ 
    • ・デュポン
    • ・トヨタ自動車
    • ・日機装
  • 〈建設・エネルギー・不動産〉
    • ・鹿島建設 
    • ・清水建設 
    • ・国際石油開発帝石(INPEX)
    • ・東北電力 
    • ・東京電力 
    • ・ザイマックス 
    • ・大京 
  • 〈マスコミ・広告〉
    • ・河北新報社
    • ・宮城テレビ放送
    • ・仙台放送
    • ・電通東日本


 

歴史

東北大学野球部は、1920(大正9)年に創部。2020年、創部100周年を迎えました。

   ※随時、編纂・整備中です。
  
野球部の出来事国内外の出来事
                                                                       
1920(大正9) 東北帝国大学学友会野球部として発足。

戦前においては、対戦大学も少なく、高等専門学校(当時の学制における)野球大会等開催等に尽力。

1920 国際連盟に加入。戦後恐慌はじまる。

1923 関東大震災

1926(大正15) 第1回の北海道帝国大学との定期戦が行なわれる。

1925 東京六大学リーグ戦開始。

1928(昭和3) 第1回四帝国大学野球大会開催。

東北大学・東京大学・京都大学・九州大学が参加。甲子園球場にて。

1929 世界恐慌始まる。

1932(昭和7) 第1回在仙大学高専四校野球秋季リーグ戦開催。

東北大学・第二高等学校・仙台工業高等専門学校・東北学院高等部が参加。東北大学が優勝。

1931 満州事変。

1934 米大リーグ選抜チームが来日(仙台にも)。

1936 プロ野球のリーグ戦がスタート。

1940(昭和15) 定期戦・リーグ戦続く。

在仙大学高専四校野球リーグ戦。定期戦等が引き続き開催された。

1939 第2次世界大戦がはじまる。

1940 第6回全国高等学校野球大会が仙台で開催。

1943(昭和18) 事実上の休部。

戦争激化で学生野球は中止。学徒出陣の東北大学野球部先輩も。

1941 太平洋戦争がはじまる。

1946(昭和21) 在仙大学高専四校野球大会・戦後復活第1回開催

東北大学・仙台高等工業専門学校・東北学院専門学校・東北薬学専門学校が参加。

1946 学生野球、社会人野球、プロ野球が復活。

1950(昭和25) 第2回新制大学野球選手権大会の東北地区予選で優勝。

全国はベスト4。

※1949年の第1回には参加せず。

1950 朝鮮戦争。

1953(昭和28) 四大学リーグ戦等参加。

四大学(東北大・東北学院大・福島大・山形大)。社会人チームとの定期戦や親善試合も。

1952 東京六大学等も参加し、第1回全日本大学野球選手権大会が開催。

1956(昭和31) 第5回全日本大学野球選手権大会へ初出場。

村山実氏・難波氏・上田利治氏らを擁する強豪・関西大と対戦。0−7で敗れる。

1956 国際連合加盟。

1957(昭和32) 第11回学生野球協会結成祈念大会に出場。

1958(昭和33) 第7回全日本大学野球選手権大会へ2回目の出場。

1959(昭和34) 第13回学生野球協会結成記念大会に出場。
第8回全日本大学野球選手権大会へ3回目の出場。

東北大・東北学院大・福島大・山形大・東北薬科大・日大第二工学部と東北六大学リーグ(1960年には東北五大学リーグに)を構成。

1960 ベトナム戦争(〜1975まで)

1961(昭和36) 第10回全日本大学野球選手権大会へ4回目の出場。

1962 キューバ危機。

1963(昭和38) 第12回全日本大学野球選手権大会へ5回目の出場。

1964 東京オリンピック。

1966(昭和41) 東北地区春季大学野球リーグ開始。

東北大・東北学院大・福島大・宮城教育大・東北福祉大・日大第二工学部で構成。
翌年(昭和42年)には、一部二部制となる。
(一部)東北大・山形大・東北学院大・岩手大・日大工学部・秋田大
(二部)宮教大・福祉大・東北工大・福島大・岩手医大・奥州大

1965 ドラフト会議はじまる。

1969 アポロ11号人類初月面着陸

1970(昭和45) 仙台六大学野球リーグ戦が始まる。

8勝2敗で2位に。

※仙台六大学野球リーグ戦、この後の戦績はコチラ

1970 大阪万博開催。

1976(昭和51) ホームグランドが評定河原から富沢に。

秋季リーグ戦で、4勝1敗の2位に。
※当時秋季は総当たり1回戦制。

1975〜1976 リーグ戦で金属バット使用可。

1979 初の共通一次試験。

1984(昭和59) 8勝4敗(勝点4)で春リーグ戦2位

驚異の防御率。

1982〜リーグ戦の本拠地が福祉大球場に。

1985(昭和60) 7勝5敗(勝点3)で春リーグ戦2位(学院大同率)。

元祖・二刀流。

1985 阪神タイガース初の日本一。

1988(昭和63) 七大戦で連続優勝。

※七大戦の戦績はコチラ

1987 国鉄がJRに。

1989 ベルリンの壁崩壊。

1992 リーグ戦でDH制採用スタート。翌1993年から金属バットの使用可(〜1996まで)。

1997(平成9) 8勝4敗(勝点4)で春リーグ戦2位。

1995 阪神淡路大震災。












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